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13.知って得する!!”撮影ボックス”のありがたみ♪

ガンプラ MG
MG 1/100 ガンダム試作一号機 フルバーニアン

 皆さまお疲れ様です!(^^)!
ガンプラ制作初心者のシゲちゃんです♪
 今回の記事では、写真のように完成したガンプラを撮影する時に必要となってくる撮影ボックスのありがたみについてお話をしていきたいと思いますので、どうぞ宜しくお願いします。

 【ガンダム試作一号機 フルバーニアン】の制作状況の記事が読みたい方は上記のリンクをクリックしてみて下さい♪

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撮影ボックス

 皆さんはプラモデルやフィギュアを撮影する時にどんな背景で撮影しておりますか?
まさか、昨日の記事で撮影してたみたいに生活環境丸見えの場所で撮影などはしてません・・・よね!?(ちょっと大げさですがごめんなさい・・・)

撮影ボックスの無い状態で撮った場合

 撮影ボックスがない状態でガンプラを撮影すると、やはり、生活環境が丸見えとなってしまって、せっかく出来上がった商品も汚く見えてしまいます。僕はこの悩みを解決するため、思い切って撮影ボックスを買いました!(^^)!

MGサイズのガンプラもしっかり飾れる大きめの撮影ボックスがオススメ

 今回は[40×40×40cm]の大きさの撮影ボックスを購入しました。
折り畳み式で持ち運びにも凄い便利なため、届いた初日から物凄く重宝しております。

邪魔な生活環境の背景が気にならなくなる!!

 正直言ってしまえば、ここまでの大きな撮影ボックスがあると、ガンプラのマスターグレードサイズのキットを飾っても、充分余裕が生まれます。なので、前までは狭くて出来なかった武器を持たせてのポージングが可能となりました。

 撮影ボックスがない状態で撮影した時よりも、後ろ姿が凛々しく見えるフルバーニアンが物凄くカッコいいです( *´艸`)

塗装の時のイメージ作り

 今回は、こちらのフルバーニアンで塗装をしていくのですが、本日は、やすり掛けを行いながら、塗装のイメージ作りをいたしました( ;∀;)そして、せっかく塗るなら綺麗に塗りたいって事で、ガンダム5号機に練習用として犠牲になってもらいました。

 これまでにも「どんなメーカーの塗料が一番使いやすいか?」試しましたがやはり、水性の塗料が我が家的には一番安心・安全に使える塗料である事が本日判明!!

油性塗料は”サーフェイサー”のみに使っていく事にしました

 本日、夕方には塗料とサーフェイサー、それからボロボロになった筆を新しくするため模型屋さんに行ったのですが、塗料グッズだけを買ったつもりが、何故だかガンダムダブルオーのキットも一緒に買ってしまいました。
 模型屋さんで塗料に関するお話を聞いた所、下地を作る際は油性のサーフェイサーの方が手っ取り早く仕上がっていいって事で、クレオスさんの1000番のグレーをご購入♪

最後に

 明日以降で今回作り上げた【ガンダム試作一号機 フルバーニアン】の塗装に入るのですが、ブラック、ブルー、オレンジ、グリーンに塗り分けをしていきたいと思っております♪

 今までの僕の塗装ライフは「とにかく早く仕上げたい気持ち」の方が多かったのですが、今は「ゆっくり丁寧に仕上げていく」のが中心ですので、素組みの状態だけでも慎重に制作しています。

 その心の持ちようが失敗も防げる事に繋がるので、これからも頑張ってガンプラの塗装ライフを楽しんでいけたらと思います♪

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