令和4年度 三嶋神社秋季例大祭にて 先林太鼓台 2022.10.15撮影

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https://ameblo.jp/setouchi-mannaka/entry-12770155450.html

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先林太鼓台

 皆さまお世話になります。本日も当ブログにお越しくださいまして、誠にありがとうございます。まだ愛媛県で撮影した太鼓台のアップが終わってませんが、本日はココで初めてとなる香川県西部の秋祭りで奉納される『ちょうさ』を紹介したいと思います!!

香川では『ちょうさ』と呼び愛媛では『たいこ』と呼ぶ太鼓台!!

 香川県西部や愛媛県の東予地方の秋祭りでお神輿さんのお供として奉納される太鼓台ですが、地域によって形は様々で、掛け布団のあるものからとんぼの無い形の太鼓台があったり、新居浜太鼓祭りのように大型なモノも存在しています。
 しかしなぜ、この『太鼓台』と言うものは地域によってこうも呼び方が違ってくるのでしょうか?関西地方に行きますと『布団太鼓』と呼んでいたり『だんじり』と呼んでいたりします。その理由はそこの地域に住む人にか分からないので、実際に聴いてみる必要があるかと思います。

 太鼓台のルーツ、歴史については上記のウィキペディアが非常によく分かるかと思います。祭りの事について研究しだすととことん責めるタイプの僕ですので、機会があれば関西方面のお祭りも見に行ってみたいモノです。

https://www.city.kaizuka.lg.jp/taikodai/rekishi.html

 また、貝塚市のホームページでも太鼓台の歴史について解説されている所がありますので、合わせてお読みいただけると幸いかと思います。僕も非常に参考にさせてもらっているサイトです。

先林太鼓台の細かいところ

 今回は、休憩中に見る事が出来ましたのでじっくり写真を撮る事が出来ました。新居浜の太鼓台よりもとんぼの結び方が大きくて車輪が『ゴマ』なのが香川県西部の太鼓台の特徴です。

布団締め

 布団締めのアップです。八ツ房、七房、四ツ房と存在するのが豊浜型のちょうさの特徴かな?って思います。

渋い掛け布団

 何より素晴らしいのは掛け布団がある所♪
自治会によっては、この掛け布団を制作するだけで100万円ほどの資金がかかる所もあるみたいです。

高欄幕

高欄幕には『西若』の文字。幕に太鼓の名前を入れるのも香川県西部のちょうさ独特ではないかと推測します。

ちょうさが倒れない工夫

 どれだけ力強い差し上げをしても、ちょうさが倒れない理由は、僕の個人的な意見としましてはちゃんとした四本柱の固定と『かき棒の縛り方』にあるのではないかと思います!!組み立ての時には金具を一切使わず、人の手だけで仕上げてるんですから凄い事です。

カッコいいゴマ!!

 どこの太鼓台でもそうですが、僕はついついちょうさを支えるゴマの部分を見てしまいます。近年は市内の太鼓台もだんだん大型化してきていまして、こうしたタイプのゴマも見かける事が少なくなりました。

最後に

 今回の投稿で恐らく愛媛県の太鼓台と香川県の太鼓台の形の違いが読者の皆さんにはお分かりいただけたのではないかと思いますが、太鼓台の歴史はホントに奥が深いです・・・。

 これからも色んな所のお祭りを見学しに行って、様々なタイプの形の太鼓台を見てきたいと思います。その為にも仕事を頑張らねば!!

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シゲちゃん
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