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05.糖尿病と心臓弁膜症

闘病生活
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糖尿病と心臓弁膜症

 皆さまお世話になります!!
無職ブロガーのシゲちゃんです♪
 このブログを読んでくれている皆様に予め言っておきたい事があります。
僕は決して『ブログが成功したので無職になりました!!』って言う人間ではございませんので、当ブログの読者になられる際はどうぞ、お手やらわかに宜しくお願いします。
 さて、本日のテーマですが『糖尿病と心臓弁膜症』について語りたいと思いますのでどうぞ、宜しくお願いします。

糖尿病とは?

 まず、この記事を読んでいただく前に『糖尿病』についてちきんと理解して頂く必要があるかと思われますのでぜひ、お勉強して頂ければと思います。

シゲちゃん
シゲちゃん

 糖尿病はインスリンが十分に働かないために、血液中を流れるブドウ糖(血糖)が増えてしまう病気の事だよ!!

糖尿病が引き起こす合併症について

 糖尿病と言う病気は先ほど申し上げたように『ブドウ糖が増えてしまうだけの病気』なので、基本、症状を感じる事はありません。
 ですので、甘い物や食事のバランスをしっかりと採らないと、知らず知らずのうちに血糖値が増えて、高血圧や弁膜症などの様々な合併症を引き起こしてしまいます。
 中には糖尿病が原因で『虫歯になりやすくなった』り『視力が落ちた』と言う人もいるので、あなたがもし、僕みたいに糖尿病と診断されたら、内科とは別に歯医者さんや眼医者さんにも通うようにする事を強くオススメします。

 今回、随筆者であるシゲちゃんの場合は、大事な心臓が弁膜症(糖尿病が引き起こす合併症の一種)を引き起こしたので本当に大変な闘病生活を強いられています。

病院によって診断される内容に違いが出る場合がある

 僕は救急車で運ばれた当時はかかりつけの病院へ行くことが出来ませんでしたから、今回、新たに発覚した”心臓弁膜症”と言う病気があるのが分からなかったのです。
 ただ運ばれた先の病院では『心臓が炎症を起こしてるので、念のためカテーテルの検査をさせて下さいね!』と言われただけでしたので・・・。

かかりつけの病院のお医者さんに診てもらえなかった時の自分が辛かった

 僕は急性心筋炎の疑いで、お隣の町の総合病院に運ばれたわけですが、ホントに辛かったです。
体調を壊して一週間、ロクに食事が出来ずに体が倦怠感を覚えて発熱をしてましたから一瞬「新型コロナウイルスでは?」とも疑問を抱いてました。
 しかし、かかりつけの病院では、僕の担当のお医者さんは月曜日と水曜日の午前中しか院内で勤務をしてくれない先生でしたので、「せっかく病院に来たのに診てもらえないなんて最悪」と思っていましたね。言ってしまえば新規の患者さんも早朝に並ばないと診てもらえないくらい、人気のある先生と言う事です。

結果、糖尿病の合併症が悪化し救急車で運ばれる事になった自分が恥ずかしい

 体調を壊してから一週間、今回犯した病の症状が誕生日の前日に引き起ります。
救急車で運ばれた日は『両足の感覚が無かった』ものですから、自分で意識はあるものの、全く動けませんでした。
 当然の事ながら脈拍も安静ではなかったので、心不全と救急車の中で診断を受けて、長い長い一カ月間の入院生活が始まるのです。

運ばれた先の病院では”心臓弁膜症”とは診断されなかった

 ここで、不思議に思う事があります。
僕が当時運ばれた総合病院は、市内で一番大きな総合病院と言われています。
 しかし何故、そんな大きな病院で入院生活を一カ月間送ったにもかかわらず”心臓弁膜症”が見つからなかったのか?不思議で不思議で仕方ないのですが、ある日の診察でHba1cのデータが落ち着いてきた事もあり、総合病院の先生にある一言を告げられます。

 糖尿病の方がだいぶ落ち着いてきたからそろそろかかりつけの病院の方に移ってほしいのですが?

 と言うような感じで、退院してから半年余りたってようやく、かかりつけの病院に通えるようになりました。しかし、これまでの診察の主な内容は『糖尿病がメイン』でしたから、心臓の事なんて、そっちのけでしたね!

本日のまとめ

 それでは、本日の記事のまとめです。
今回の記事では僕の現在の闘病生活の様子について、記事にしてきました。
 僕が糖尿病と診断された当時のhba1cのデータは”11.5%”ともう少しでデータを振り切るぐらいの数値でしたので、よく半年間で通常の範囲内の6%程まで下がったなぁ~と思っています!!
これは、紛れもなく食生活の改善とウォーキングを続けて来たおかげです。

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食事交換表

 最後に、病院の先生から食生活の改善を求められる中、参考にした食事交換表と言う本をご紹介して記事を終わりにしたいと思っています。
 糖尿病と言うのはハッキリ言いますと”治らない病気“ですから、薬と食事と運動でコントロールしていくしかないのです。
 今では弁膜症があるために朝と夜には最低でも1回ずつ血圧を測っています。
自分の体を守るためには大事な事ですのでこれからも続けていきたいと思った今日この頃。
 あっ!最後にもう一言だけお願いしたいのですが、家族の中で甘い物をたくさん普段から食べている方がおられましたらぜひ、気を付けるように促してあげて下さい。
それでは、失礼しました!!

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